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選抜高校野球

昨春なかったゆとりも 甲子園練習・静岡 

甲子園練習で一斉に駆け出す静岡の選手たち=阪神甲子園球場で2018年3月18日、猪飼健史撮影

 甲子園練習は第1日の18日、春夏通じて初出場の乙訓(おとくに=京都)や2年連続出場の静岡、21世紀枠の膳所(ぜぜ=滋賀)など5校が行い、シート打撃などでグラウンドの広さや土の感触を確かめた。

            ◇

     打撃練習を途中で切り上げたところに、経験者の余裕がうかがえた。前回大会でも1番を務めた静岡の村松。打撃練習の2打席目で引っ張って右翼席に運んだ。「去年よりもスイングが力強くなった」。いい当たりが出ると、もっと打ちたくなりがちだが、3打席終えると遊撃の守備へ。「生きた打球をしっかり捕りたいので自分の判断で決めた」。昨春の甲子園メンバー7人が残るチームの中心選手は1年前にはなかったゆとりを持ち、2回目の春に臨む。

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