メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

選抜高校野球

「第1号」に充実感も 甲子園練習・乙訓

甲子園練習で一斉に駆け出す乙訓の選手たち=阪神甲子園球場で2018年3月18日午前8時半、猪飼健史撮影

 甲子園練習は第1日の18日、春夏通じて初出場の乙訓(おとくに)=京都=や13年ぶり出場の星稜(石川)など5校が行い、シート打撃などでグラウンドの広さや土の感触を確かめた。

           ◇

     出場校中トップで登場した乙訓は、主将の中川がシート打撃で右翼ポール直撃の本塁打を放った。今大会の甲子園練習で「第1号」の豪快な当たりに「遠くに飛ばすことを意識したが、甲子園は思ったより飛んでいく印象」と充実感を漂わせた。昨秋の近畿大会では、センバツ優勝経験のある智弁学園(奈良)などを破って4強入り。注目の公立校は打線の仕上がりが遅れ気味というが、主将の一発を奮起のきっかけにしたい。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 薬で鼓膜再生、保険適用 大阪の病院、来月にも治療開始

    2. 本当に住みやすい街大賞で埼玉・川口が1位 都心アクセス良く、商業施設も充実

    3. 「注文から提供まで30秒以内」達成困難な目標で不当解雇 元社員がマクドナルド提訴

    4. ジャパンライフ元店長「桜を見る会案内状、顧客獲得につながった」野党ヒアリング詳報

    5. ガンダムとシャア専用ザクを九谷焼の皿に 「ど真ん中世代」職人が描く 越前漆器のボトルも

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです