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第90回選抜高校野球

中央学院 初戦見据え甲子園練習 聖地実感「行くぞ」 /千葉

グラウンドに駆け出す中央学院の選手たち=阪神甲子園球場で、久保玲撮影

 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

     23日開幕の第90回記念選抜高校野球大会に出場する中央学院は19日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で練習に臨んだ。土の感触を確かめながら約30分間、憧れの聖地を駆け回った。

     午後3時半、練習開始を告げるサイレンが響くと、池田翔主将(2年)の「行くぞ」という掛け声を合図に、選手たちはグラウンドに飛び出した。終始雨が降る中、シートノックでは互いに声を掛けあいながら中継プレーの確認などを行った。

     エースの大谷拓海投手(2年)は、「マウンドは中央学院のと似ていた。投げやすい場所だと思った」と話した。相馬幸樹監督は「せっかく甲子園にたどり着いたので、選手たちには楽しんで力を発揮してもらいたい」と初戦を見据えた。【川口峻】

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