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頂点めざして

智弁和歌山 「本番で結果出したい」 室内トレーニングで汗 /和歌山

室内練習場で体をほぐす智弁和歌山の選手たち=阪神甲子園球場で、平川義之撮影

 <第90回記念選抜高校野球>

     23日開幕の第90回記念選抜高校野球大会を控え、智弁和歌山は20日、甲子園練習に臨んだ。前日の雨天のためグラウンドが使えず、選手たちは室内練習場で汗を流した。

     練習は午前11時から45分間行われ、野手陣は大半を打撃練習に充て、トスバッティングでバットを振り込んだ。投手陣は中谷仁コーチ(38)が見守る中、体幹トレーニングを行った。

     黒川史陽(ふみや)選手(1年)は「甲子園入りし、日に日に気持ちが高ぶってきた。本当はグラウンドでノックを受けて土の感触を確かめたかった。打率、打点ともにチームトップの活躍をしたい」と意気込んだ。

     昨年夏に痛めた右肘の故障から復帰した林晃汰選手(2年)は「甲子園に帰ってきたと感じている。練習試合では調子が良いので、本番でしっかり結果を出したい」と話した。

     チームは大会第3日(25日午前11時半開始予定)に富山商との初戦に臨む。【木原真希】

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