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’18センバツ・高きを仰ぐ

静高2年連続の挑戦 大石部長が異動 4月、掛川西へ「寂しい」 /静岡

選手にアドバイスをする大石卓哉部長(左)=兵庫県尼崎市で

 <第90回記念選抜高校野球>

     開幕を翌日に控えた22日、静岡は兵庫県尼崎市内で練習を行った。4月から掛川西高校へ異動することが決まった大石卓哉部長(37)も練習に参加。打撃フォームにアドバイスするなど、初戦を目前にした選手を見守った。

     大石部長は4月1日以降ベンチには入れない。日程が順調に進み、静高も勝ち上がった場合、29日に予定されている3回戦が「静高野球部の部長」として最後の試合となる。鈴木翔也投手(3年)は「選手との距離も近くて、目配りしてくれた。寂しい」と話した。

     大石部長は静高で指導に当たった時期を「僕が選手からエネルギーをもらっていた」と振り返り、「成長した選手の姿が見られると思うと(試合が)楽しみ」と話した。

     また22日は開会式のリハーサルが同県西宮市の阪神甲子園球場であった。静高のプラカードを手にチームを先導する駒谷一郎選手(3年)とセンバツ旗を持つ主将の黒岩陽介捕手(3年)の2人が手順を確認。駒谷選手は「静高の先頭を歩くので、ビシッと決めないと」と意気込んだ。【大谷和佳子】

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