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第90回選抜高校野球

開会式 県勢3校、堂々入場 /滋賀

堂々と入場行進する近江の選手たち=阪神甲子園球場で、猪飼健史撮影
堂々と入場行進する彦根東の選手たち=阪神甲子園球場で、猪飼健史撮影
堂々と入場行進する膳所の選手たち=阪神甲子園球場で、猪飼健史撮影

 <センバツ2018>

     第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)は23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、1万7000人の観客が見守る中、近江、彦根東、膳所の順で選手たちとプラカード係の部員が堂々と入場行進した。

    近江、息合わせて

     近江は新宮彩海マネジャー(3年)がプラカード係を務め、センバツ旗を持った中尾雄斗主将(3年)と他の選手らが息の合った行進を披露した。スタンドから見守った神殿(こどの)康成選手(3年)は「みんな堂々と歩き、青のユニホームが目立っていた」と話した。

    彦根東、元気よく

     彦根東は草野快選手(3年)がプラカードを持ち、永井結登選手(3年)の掛け声とともに元気よく行進。レフトスタンドから見守った板倉佑安選手(3年)は「いよいよ始まるなと感じた。試合では彦根東らしい戦いをしてもらいたい」と語った。

    膳所、応援を感じ

     膳所はデータ班の高見遥香さん(2年)がプラカードを持って行進。24日の初戦を前に、石川唯斗主将(3年)は「たくさんのOBが応援してくれている中で行進した。守備では打球が野手の正面に飛ぶとデータを信じてやりたい」と述べた。【小西雄介】

    知事も視聴、エール送る

     三日月大造知事は県庁1階県民サロンのテレビの前で、センバツ開会式で入場行進する県勢3チームに「試合でも気後れすることなく頑張ってほしい」とエールを送った。

     公務の合間を縫って西嶋栄治、池永肇恵両副知事とテレビ画面に向かって応援。近江、彦根東、膳所の選手が映るたびに拍手し、「これまで開会式をじっくり見る機会はなかったが、感動ですね。強豪校に交じって滋賀から3校が選ばれたことはすごいことだと改めて感じた」と語った。【北出昭】

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