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頂点めざして

智弁和歌山 開会式 「気持ち高まってきた」 選手たち力強く行進 /和歌山

堂々と入場行進する智弁和歌山の選手たち=阪神甲子園球場で、猪飼健史撮影

 <第90回記念選抜高校野球>

     23日に阪神甲子園球場で開幕した第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)では、4年ぶり12回目の出場となった智弁和歌山も開会式に臨んだ。選手たちは憧れの舞台で、土の感触を確かめるように力強い足取りでグラウンドを回った。

     智弁和歌山は36校中25校目に登場した。大勢の観衆が見守る中、センバツ旗を持った文元洸成主将(3年)を先頭に、大会歌「今ありて」の演奏に合わせて堂々と行進を披露した。

     開会式を終え、文元主将は「昨年夏(の甲子園)は緊張したが、今日は楽しく臨むことができた。チームは一度少し調子が落ちたが、打撃の調子は上向き、気持ちも高まってきた」と話した。昨夏はベンチ入りできず、今回は18人のメンバーの1人に選ばれた高瀬宗一郎選手(3年)は「緊張せずに行進できた。何としても勝ちたい」と意気込んだ。

     チームは大会第3日第2試合(25日午前11時半開始予定)で富山商との初戦に臨む。【木原真希】

    毎日新聞のアカウント

    8月17日の試合

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