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選抜高校野球

競り勝って智弁和歌山 粘る富山商降す

【富山商-智弁和歌山】八回表智弁和歌山2死一、二塁、池田が中前適時打を放つ(投手・沢田、捕手・山本)=阪神甲子園球場で2018年3月25日、渡部直樹撮影

 第90回記念選抜高校野球大会第3日の25日は2回戦3試合。第2試合は、智弁和歌山(和歌山)と富山商(富山)が対戦。接戦となったゲームは、終盤に勝ち越した智弁和歌山が4-2で富山商を降し3回戦進出を決めた。

 ○智弁和歌山(和歌山)4-2富山商(富山)●

 智弁和歌山が小堀、池田の継投で守り勝った。右腕・小堀が五回途中2失点でしのぐと、池田が内角の直球を有効に使って打たせて取り、被安打3の無得点に抑える好救援。池田は打っても八回に勝ち越しの中前打を放った。富山商は右腕・沢田が7与四球と制球に苦しみながらも粘り強く投げたが、打線がつながらなかった。

 智弁和歌山・高嶋仁監督 低めの見極めができず苦しんだ。振り回しすぎ。(甲子園通算65勝目に)選手が一生懸命やってくれているたまもの。

 富山商・前崎秀和監督 互いに初戦の硬さがある中、しっかり振れるチームと、当てに行くチームの違いが、投手の消耗の差として表れた。

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