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第90回選抜高校野球

監督対談 国学院栃木と延岡学園、あす対決 /栃木

<右>国学院栃木の柄目直人監督と<左>延岡学園の三浦正行監督

 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

     第90回記念選抜高校野球大会に出場している国学院栃木は、大会第5日第2試合(27日午前11時半開始予定)で、延岡学園(宮崎)との2回戦に臨む。国学院栃木の柄目(つかのめ)直人監督(35)と延岡学園の三浦正行監督(66)に、理想の試合展開や意気込みなどを聞いた。【李舜、田崎春菜】

    初戦と違う攻撃を 国学院栃木・柄目監督

    打って攻めまくる 延岡学園・三浦監督

     --チームの状態は。

     柄目監督 かなりいい。勝ったことで選手全員がいい表情をしている。

     三浦監督 投打共に順調にきている。

     --相手チームの印象は。

     柄目監督 打撃がかなりいい。潜在能力が高い。

     三浦監督 粘り強い。突出した選手はいないがまとまりがある。

     --警戒する選手は。

     柄目監督 戸高洋希選手(3年)と小幡竜平選手(3年)。2人を無安打に抑えるのは難しい。

     三浦監督 渡辺匠投手(3年)と宮海土投手(3年)。

     --自チームのキーマンは。

     柄目監督 左打者の大栗(拓也選手、3年)と島田(侑希選手、3年)。長打力のある2人が打つと、初戦とは違う攻撃ができる。

     三浦監督 右打者の柳川(昇嬉選手、3年)と坂口(透哉選手、3年)。左投手の時に2人が打てば試合を楽に進められる。

     --意気込みを。

     柄目監督 持ち味の修正能力を出し、1回戦とはまた違う野球をできれば。

     三浦監督 打って攻めまくる展開にしたい。早めに得点を挙げたい。

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