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’18センバツ・高きを仰ぐ

静高2年連続の挑戦 「気持ち切り替える」 初戦から一夜 選手、2時間練習 /静岡

次戦に向け、守備練習をする選手たち=大阪市住之江区の南港中央球場で

 <第90回記念選抜高校野球>

     第90回記念選抜高校野球大会に出場している静岡は初戦から一夜明けた25日、大阪市住之江区内で練習を行った。約2時間、守備位置ごとに分かれてノックをした後、トスバッティングやピッチングマシンを使った打撃練習を行った。

     24日の駒大苫小牧(北海道)戦で完封勝利の春翔一朗投手(3年)はジョギングやストレッチで調整。「気持ちを切り替え、コンディションを整えたい」と話した。2本の適時三塁打を放った斎藤来音(らいね)右翼手(2年)には試合後、無料通信アプリLINE(ライン)で、友人らから100件を超えるお祝いのメッセージが寄せられたという。「びっくりした」と笑顔を見せつつ、「気を抜かないようにしたい」と気を引き締めていた。

     静高は第7日第3試合(29日午後2時開始予定)で、聖光学院(福島)と東海大相模(神奈川)の勝者と8強入りをかけ対戦する。【大谷和佳子】

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