メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

選抜高校野球

創成館センバツ初勝利 下関国際に競り勝つ

【下関国際-創成館】一回裏創成館無死二塁、藤が左中間適時二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年3月26日、森園道子撮影

 第90回記念選抜高校野球大会第4日の26日は2回戦3試合。第1試合は、初出場の下関国際(山口)と、昨秋の明治神宮大会準優勝の創成館(長崎)が対戦。初回に先制した創成館は、継投で逃げ切り、3-1で下関国際を降した。センバツ出場3回目の創成館は春初勝利。

 ○創成館(長崎)3-1下関国際(山口)●

 創成館が継投で逃げ切った。先発・川原は切れのある球で6回1失点に抑え、2番手・伊藤は味方の好守に助けられて3回無失点。打線は一回に峯、藤の連続二塁打などで2点を先制し、七回は藤の左犠飛で突き放した。

 下関国際は先発・鶴田が立ち上がりに甘い球を狙われ、打線も九回1死満塁を三ゴロ併殺で生かせなかった。

 創成館・稙田龍生監督 勝因は守り勝ったこと。(七回の本塁生還を防いだ)ライトの送球や最後の本塁併殺と、要所、要所でよく守った。

 下関国際・坂原秀尚監督 持っている力は発揮できた。予定通り3失点で終盤を迎えたが、要所で点を取らせない野球を相手にされた。強さを感じた。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優の梅宮辰夫さん死去 81歳 「仁義なき戦い」

  2. 「桜を見る会」で首相擁護 お膝元の下関市長に全国から批判続々

  3. 75歳以上の医療費負担 2割に引き上げ 政府検討

  4. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  5. 名古屋市営地下鉄に初の駅ナカ 伏見駅「ヨリマチFUSHIMI」オープン

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです