メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

選抜高校野球

26日の見どころ 投の花巻東か打の東邦か

第1試合で対戦する<上>下関国際と<下>創成館の選手たち=阪神甲子園球場で久保玲撮影

  きょうの見どころ

 (左が一塁側、数字はチーム打率)

  ○…2回戦…○

 ▽第1試合(9時)

下関国際(山口)-創成館(長崎)

中国準優勝 九州優勝

 .343 .317

 創成館は明治神宮大会準優勝と地力がある。主戦の左腕・川原をはじめ、タイプの違う左右4投手の層は厚く大崩れしない。下関国際は秋の公式戦で1試合平均9.20点と攻撃型のチーム。持ち味の積極的な走塁を絡めて好投手を攻略できるか。

 ▽第2試合(11時半)

大阪桐蔭(大阪)-伊万里(佐賀)

近畿優勝 九州2回戦

 .352 .267

 全国屈指の総合力を誇る大阪桐蔭が優位。昨秋の公式戦で5本塁打の4番・根尾らは破壊力があり、下位まで切れ目がない。柿木、根尾、横川の投手3本柱も安定感抜群。21世紀枠で初出場の伊万里はエース・山口修がどこまで粘れるか。

 ▽第3試合(14時)

花巻東(岩手)-東邦(愛知)

東北準優勝 東海準優勝

 .342 .398

 東邦は洞田、石川、梅田らを中心に打線は強力。昨秋の公式戦での23本塁打、146打点はいずれも出場校中トップを誇る。花巻東は技巧派の左腕・田中、右腕・西舘ら投手陣は多彩。継投で得意の接戦に持ち込みたい。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ロシア・ザギトワ選手「活動停止」 事実上の引退宣言の可能性 18年平昌五輪“金”

  2. 五輪特需、延長頂きました スナック、キャバクラなど会場周辺で容認へ 警視庁検討

  3. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

  4. ザギトワ「大学進学しコーチに」 ロシアTV番組で“引退宣言”

  5. 税金そして国家の「私物化」 桜を見る会何が問題か 前編

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです