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選抜高校野球

明徳義塾の右腕・市川、自己採点「20点」

【中央学院-明徳義塾】八回表中央学院2死満塁、西村に中前2点適時打を許し、打球の行方を見る明徳義塾の市川=阪神甲子園球場で2018年3月25日、渡部直樹撮影

 ○明徳義塾(高知)7-5中央学院(千葉)●

     明徳義塾の右腕・市川は毎回の11奪三振で完投したが、5失点に渋い顔だった。突如崩れたのが2点リードの八回。左打者へのスライダーの制球が乱れて連続死球などで1死満塁とし、高鹿にスライダーを左前へ運ばれて同点。

     さらに、西村にもスライダーを中前へはじき返されて2点を勝ち越された。「(連続死球は)左打者の内角へのスライダーを意識しすぎて(球が指に)引っ掛かった。(それで)精神的に崩れていった」と市川。投球時に体が開く悪癖も出て、適時打を浴びた。サヨナラ勝ちで救われたが、自己採点は「20点」と厳しかった。

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