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選抜高校野球

走っていた直球 好リリーフ智弁学園の川釣

智弁学園2番手の川釣=阪神甲子園球場で2018年3月25日、猪飼健史撮影

 ○智弁学園(奈良)5-3日大山形(山形)●

 六回から登板した智弁学園の2番手・川釣が好リリーフ。「走っていた」という直球は六回に自己最速を2キロ更新する143キロを計測。さらに落差の大きいフォークボールが効果的だった。

 4回を投げ、毎回の6奪三振。八回に3連打で1点差に迫られたが、「絶対に引いたら駄目だと思った」と、続くピンチも強気の投球でしのいだ。チームに流れを呼び込んだ右腕は、「(智弁和歌山との)智弁対決に向けて勝ち進みたい」。

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