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選抜高校野球

星稜集中打で大量点 富島を降し3回戦へ

【富島-星稜】一回裏星稜2死満塁、河井が適時内野安打を放つ=阪神甲子園球場で2018年3月29日、幾島健太郎撮影

 第90回記念選抜高校野球大会第7日の29日は2回戦2試合と3回戦1試合。第1試合は、星稜(石川)と富島(宮崎)が対戦。三回に大量7点を奪った星稜が富島に11-2で快勝、3回戦に進んだ。

 ○星稜(石川)11-2富島(宮崎)●

 星稜が打ち勝った。一回に河井の遊撃適時内野安打で1点を先取。1点を追う三回は打者11人による攻撃で一挙7得点。四回は山瀬の2点適時二塁打で突き放した。三回途中から登板の2番手・奥川が好救援。富島は三回に松浦、中川の連続適時長短打で一時リードを奪ったが、その裏に3失策が響いて大量失点につながった。

 星稜・林和成監督 (23年ぶりの勝利に)うれしい。ホッとした。(三回の攻撃は)竹谷がよくつないでくれて、山瀬もしっかり反応して打てた。

 富島・浜田登監督 (敗因は)三回の守備ですね。あそこでしのぐのがうちの野球だったが、できなかった。1、2点で抑えていれば展開は違っていた。

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