メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第90回選抜高校野球

第9日 明秀日立、反撃届かず

【明秀日立-大阪桐蔭】五回裏大阪桐蔭2死一、二塁、根尾が左前適時打を放つ=阪神甲子園球場で2018年3月31日、久保玲撮影

 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

     (31日・阪神甲子園球場)

     第9日の31日は3回戦残り4試合。ベスト8が出そろう。第1試合は史上3校目の大会連覇を狙う大阪桐蔭が、春夏通じて初出場の明秀日立(茨城)を降した。第2試合は9年ぶりの8強入りを狙う花巻東(岩手)と彦根東(滋賀)の顔合わせ。第3試合は26年ぶりのベスト8を目指す三重と春夏通じて初出場の乙訓(京都)が対戦。第4試合は近江(滋賀)と星稜(石川)が激突。

     ▽第1試合=3回戦

    明秀日立(茨城)

      000000001=1

      00101012×=5

    大阪桐蔭(大阪)

     大阪桐蔭は三回1死二塁から中川の右越え適時二塁打で1点先取。五回2死一、二塁で根尾の左前適時打で1点を加えた。大阪桐蔭は七回2死二塁から藤原が左中間適時三塁打を放ち、追加点を挙げた。

     大阪桐蔭は八回、小泉の右越え適時三塁打と宮崎の中前適時打で2点を加えた。

     大阪桐蔭がリードを守り切った。

     ▽第2試合=3回戦

    両者譲らず投手戦

     花巻東は新田が一回無死、6球連続でボールを投じた時点で右腕・伊藤に交代した。

     両チームとも五回まで無得点。増居は走者を一人も出さない。

     花巻東は六回、佐藤が四球を選んだが、後続が倒れた。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    関連サイト