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選抜高校野球

東海大相模-智弁和歌山、大阪桐蔭-三重に

【創成館-智弁和歌山】十回裏智弁和歌山2死一、二塁、サヨナラ打を放った黒川(手前)を出迎える智弁和歌山の選手たち=阪神甲子園球場で2018年4月1日、猪飼健史撮影

4強決まる 準決勝は3日に

 第90回記念選抜高校野球大会は1日、準々決勝4試合があり、4強が出そろった。智弁和歌山は創成館(長崎)に延長十回逆転サヨナラ勝ちし、第72回大会(2000年)以来18年ぶりのベスト4入り。高嶋仁監督は春夏通算監督勝利数を史上最多の67に伸ばした。東海大相模(神奈川)は日本航空石川に競り勝ち、7年ぶりの準決勝進出。史上3校目の連覇を狙う大阪桐蔭は花巻東(岩手)に圧勝した。三重は星稜(石川)に打ち勝ち、優勝した第41回大会(1969年)以来の4強入り。2日は休養日で、東海大相模-智弁和歌山、大阪桐蔭-三重の準決勝は3日に行われる。

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