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第90回選抜高校野球

決勝 「全力でぶつかる」

【智弁和歌山-大阪桐蔭】 一回表智弁和歌山無死、打席に立つ先頭打者の神先=阪神甲子園球場で2018年4月4日、山崎一輝撮影

 <センバツ高校野球>

     第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は第12日の4日午後、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝が始まった。

     4年ぶり12回目出場の智弁和歌山と、4年連続10回目の大阪桐蔭が近畿勢同士の対決に挑んだ。両校選手はファンらが見守る中、午前9時半ごろ球場入りした。

     智弁和歌山の文元(ふみもと)洸成(こうせい)主将(3年)は「全力でぶつかりたい」、大阪桐蔭の中川卓也主将(同)は「何が何でも連覇し校歌を歌う」と意気込んだ。

     両校が決勝で争うのは春夏通じ初めて。甲子園での対戦は、大阪桐蔭が智弁和歌山を降した昨夏の2回戦以来となった。【畠山哲郎】

     ▽決勝

    智弁和歌山が先制

     智弁和歌山は三回、神先のチーム初安打となる中前打などで2死二塁としたが、後続が倒れた。

     大阪桐蔭は三回まで、毎回2死から走者を出したが無得点。

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