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選抜高校野球

けがに負けず 大阪桐蔭・藤原選手

決勝での活躍を誓う大阪桐蔭の藤原恭大選手=阪神甲子園球場で、猪飼健史撮影

 センバツ第12日の4日の決勝は、智弁和歌山-大阪桐蔭の近畿勢対決となった。公式戦ではたびたび激突するライバルも、センバツでは初の対決とあって甲子園球場には試合前から大観衆が詰めかけ、熱気に包まれた。【日向梓、今野悠貴、三瓶杜萌】

 大阪桐蔭の藤原恭大(きょうた)選手(3年)は昨年10月、練習中に右膝を負傷した。5カ月間、走塁練習などから離脱したが、「今できることを」との母の言葉を胸にフォームを改善し打撃力を強化した。今大会は準決勝でサヨナラ打を放つなど、公式戦で初めて任せられた4番の役目を果たした。

 50メートル5秒7の俊足を生かし、1年夏から外野手で活躍。昨春の履正社(大阪)とのセンバツ決勝は本…

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