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第90回選抜高校野球

逆転サヨナラ打、勝利の雄たけび 智弁和歌山の激闘再び センバツ展で準V旗や写真 /和歌山

28日から伝承館

 第90回記念選抜高校野球大会で準優勝した快挙をたたえる「2018センバツ智弁和歌山準優勝展」が28日、和歌山市本町2のわかやまスポーツ伝承館(フォルテワジマ3階)で始まる。準優勝旗はじめ、激闘を撮影した写真パネル約40枚などが展示される。入場無料。5月27日まで。【麻生幸次郎】

     県教委、県高野連、毎日新聞和歌山支局が主催し、NPO法人わかやまスポーツ伝承館の主管、智弁和歌山の協力で開催する。

     大会で智弁和歌山は18年ぶりに準優勝した。準々決勝の創成館(長崎)戦と準決勝の東海大相模(神奈川)戦では、いずれも一時5点差をつけられながら延長戦に持ち込んでひっくり返し、強打復活を強く印象づけた。

     会場には、準優勝旗に加えて、高嶋仁監督が着用したユニホーム、主砲・林晃汰選手(3年)や黒川史陽(ふみや)選手(2年)が本塁打を放った試合の記念ボールなどが展示される。

     写真は毎日新聞記者が撮影した。3回戦の国学院栃木戦で先制の三塁打を放った際の林選手の美しいフォロースルーや、準々決勝での黒川選手の逆転サヨナラ二塁打、準決勝で冨田泰生選手(3年)が延長十回に放った決勝犠飛、一回から救援して投げ抜いた平田龍輝投手(3年)の雄たけびなど、決定的シーンや印象深い表情をとらえている。

     問い合わせは、わかやまスポーツ伝承館(073・423・2215)。

    毎日新聞のアカウント

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