メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校野球

春季近畿地区大会県予選 智弁学園、圧勝V 近畿大会へ切符 /奈良

【高田商-智弁学園】一回裏無死二、三塁、塚本が左前適時打を放ち、2点を先制=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで、大西咲子撮影

 春季近畿地区高校野球大会県予選は15日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで決勝があった。智弁学園が高田商に16-1で圧勝し、3年連続14回目の優勝を決めた。

     智弁学園は、26日から明石トーカロ球場(兵庫県明石市)で開かれる近畿大会に出場する。県予選で4強入りした智弁学園、高田商、天理、橿原学院は、7月に開かれる全国高校野球選手権奈良大会でシード校になる。【大西咲子】

     智弁学園は一回、無死二、三塁から塚本の適時打で2点を先制すると、その後も岡野の2点本塁打や、南峠の適時打で計5点を先取。四回には再び岡野、五回は塚本がそれぞれ本塁打を放ち、計23安打の猛攻で突き放した。高田商は四回、2死満塁から押し出し四球で1点を返したが、相手の継投策に散発4安打に抑え込まれた。

     ▽決勝

    高田商

      000100000=1

      52033300×=16

    智弁学園

     (高)谷所、山口、花谷-設楽、佐々野

     (智)荒川、山本、伊原、村岡、三田-小口

    ▽本塁打 岡野2、塚本(智)

    ▽二塁打 設楽(高)塚本、坂下(智)

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ロシア ザギトワ選手に秋田犬贈呈 安倍首相も立ち会い
    2. 南北首脳 思惑一致、極秘の電撃会談
    3. 車ナンバー 図柄入りデザイン 全国41地域を決定 
    4. 韓国大統領 正恩氏と2度目の首脳会談 板門店で実施
    5. アメフット 日大再回答に怒りあらわ 関学大監督

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]