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第90回選抜高校野球

智弁和歌山、準V旗のペナント贈呈 「全学年で競争」決意新た /和歌山

準優勝旗の校名入りペナントを智弁和歌山の藤田清司校長(右から2人目)に手渡す麻生幸次郎毎日新聞和歌山支局長(左から2人目)=和歌山市冬野の同校で、木原真希撮影

 第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)で準優勝した智弁和歌山に30日、準優勝旗に付ける校名入りのペナントが贈られた。

     智弁和歌山は準々決勝、準決勝と一時5点差をつけられながらひっくり返し、強打復活を強く印象づけた。決勝では大阪桐蔭に敗れたが18年ぶりに準優勝の好成績を収めた。

     この日、同校で毎日新聞和歌山支局の麻生幸次郎支局長が、紺色の布地に白字で校名が書かれたペナントを藤田清司校長に手渡した。藤田校長は「学校が40周年の節目に準優勝という結果で花を添えてくれた。次こそは大阪桐蔭を倒してほしい」と話し、同席した野球部の古宮克人部長は「全学年で競争し合い、春に見つかった課題に取り組んでいきたい」と意気込んだ。【木原真希】

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