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第100回全国高校野球

宮城大会 67チーム、来月14日開幕 組み合わせ抽選会25日、野球部3年865人招待 /宮城

楽天生命パークなど5球場

 夏の甲子園大会出場を目指す第100回全国高校野球選手権記念宮城大会(県高野連、朝日新聞社主催)の運営委員会が開かれ、大会の要項が発表された。今年は県内の67チームが参加する。組み合わせ抽選会は25日に行われ、7月14日に開幕する。

     試合会場は、楽天生命パーク宮城(仙台市)、仙台市民球場、石巻市民球場、名取市民球場、平成の森しおかぜ球場(南三陸町)の5球場。順調に日程を消化すれば7月28日に楽天生命パーク宮城で決勝がある。

     また、第100回の記念事業として、これまで主将だけが参加していた抽選会に、県内の野球部に所属する3年生865人を招待する。この日は、東北高校出身で東北楽天ゴールデンイーグルスでもプレーをしていた斎藤隆さんが講演するほか、大会の歴史を映像で振り返る映写会もある。【升谷志摩】

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