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夏の甲子園写真展

球児の戦い振り返る 100回記念 富山 /富山

夏の高校野球で活躍した選手を振り返り、懐かしむ来場者=富山市新総曲輪の県民会館で、鶴見泰寿撮影

 今夏で100回目となる全国高校野球選手権大会を盛り上げようと、昨年の99回大会までの県勢の活躍を写真で振り返る「白球の軌跡」(県高野連など主催)が、富山市新総曲輪の県民会館で開かれている。14日正午まで。無料。

     会場には、1930年~2017年の写真78点や、13~16年の各大会の録画が見られる。県勢として選手権大会に初出場した23回大会(1937年)の高岡商や、40回大会(1958年)準々決勝で徳島商の主将・板東英二投手と18回を投げ合った魚津の村椿輝雄投手が握手を交わす姿などが展示されている。

     元高校球児の富山市婦中町田島、会社員、渡辺泰行さん(33)は「高校野球の大ファン。80回大会で富山商の平井選手が放った満塁本塁打は忘れられない」と興味津々だった。

     22~24日に黒部市国際文化センター(黒部市三日市)、29日~7月1日に県高岡文化ホール(高岡市中川園町)でも開かれる。いずれも午前10時から午後6時。【鶴見泰寿】

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