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ストーリー

甲子園 春夏連覇から20年(その1) 世代背負い、松坂復活

ソフトバンク戦で今季3勝目を挙げ、ハイタッチする松坂=名古屋市東区のナゴヤドームで2018年6月8日(スポーツニッポン新聞社提供)

 3万4669人の観客が詰めかけ、球場は熱気に包まれた。先発マウンドに登る松坂大輔投手(37)の名前がアナウンスされると拍手と歓声が巻き起こった。

 8日、プロ野球の中日はナゴヤドームでソフトバンクと対戦。昨季まで在籍していた古巣相手に、中日の松坂は少し力が入ったのかもしれない。四球を与えるなどして2度も満塁のピンチを招いたが、粘り強く投げて5回1失点。今季3勝目(3敗)を手に入れた。

 「客寄せパンダ」「また右肩の故障が悪化して離脱するのでは」。今年1月、中日のテストを受け入団が決ま…

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