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夏を駆ける

第100回全国高校野球香川大会/5 三本松 心も鍛え、狙うは“連覇” /香川

じゃんけんに勝利し喜ぶ三本松の選手らと負けて悔しがる森安昭斗トレーナー(中央手前)=香川県東かがわ市三本松の同校で、潟見雄大撮影

 24年ぶりに出場した昨夏の甲子園で県勢として15年ぶりに8強入りを果たした三本松。大舞台を経験したメンバーがチームに残っているが、昨秋と今春の県大会では思うような結果が出なかった。香川大会で7年ぶりとなる連覇に向け、選手らは調整を急ぐ。

 2年時に甲子園でレギュラーとして活躍した下地海誠主将や大久保祥吾選手、準々決勝で3番手として登板した山花悠陽投手らが最上級生に。甲子園を戦った影響で新チームは他校より始動が遅れたものの、練習試合では強豪に連勝を重ねた。

 だが昨秋の県大会はセンバツ出場を果たす英明に、3回戦で敗れた。今春の県大会では下地主将らのけがもあ…

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