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第100回全国高校野球

宮城大会 主将アンケ チームの課題とその克服方法/2 /宮城

 14日に開幕する第100回全国高校野球選手権宮城大会(県高野連など主催)を前に、出場各校へのアンケート調査の中から、主将たちが挙げた「チームの課題やハンディとその克服方法」を順次、紹介する。(順に校名、主将の名前、回答)

     ◆打線に厚みを…強く打つこと徹底/けが人が多い…ストレッチ入念に/内外野の連係…本番に近い状況で

    伊具・布田龍

     人数が少ない。一人でも入部してくれるように、声がけや入りやすい雰囲気作りをしている。

    角田・横山翼

     2枚目の投手の質とバッティング強化。

    宮城農・長泰正

     終盤の詰めの甘さ、集中力が課題。練習でつらいときこそ声を出す。

    柴田・熊谷颯太

     打線の厚さがもっとほしいので、フリー打撃から強く速い打球を打つことを徹底している。

    柴田農林・渡辺拓也

     内外野間の守備が課題である。ノックの練習を増やすなどして緊張感をもって普段の練習に臨みたい。

    仙台向山・土屋晴人

     3年生が少なく、チーム全体の経験が少ない。プレーの中でもしっかりとコミュニケーションをとり、全員で問題について考えるようにしている。

    仙台高専名取・佐藤太陽

     現在の課題は守備。基本からしっかり見直して練習している。

    仙台城南・高橋良平

     球際を捕球できず勝てる試合を落としている。外野の守備力向上が課題。

    仙台西・庄子皓平

     学年ごとの意識の差。夏に向けて3年生を中心に、練習から意識を高めていく。

    仙台南・宍戸翔

     絶対的なエースの不在と練習時間の短さ。投手陣のメンタル強化、朝練や練習効率でカバーする。

    村田・宇藤翔

     けが人が大変多い。普段からストレッチを入念にするように心がけている。

    大河原商・佐藤新汰

     チャンスやピンチでの勝負強さ。日ごろから練習で、チャンスやピンチの場面での声の出し方を工夫する。

    白石・桑谷颯太

     後半への集中力の維持。練習の一つ一つを大事に、集中して質を上げようとしている。

    白石工・我妻那斗

     試合で声が出ないこと。試合の前、練習の時から元気にやっていきたい。

    名取・長田力樹

     勝負どころに弱い。1球で仕留めるために、何事も1球目を大事にしている。

    名取北・佐藤惇矢

     内、外野の連係。ケースノックで実際にランナーを入れて、本番に近い状況の中でどんな判断をしてどんなプレーをしていくかを考えながら練習している。

    亘理・堀籠大翔

     連合チームではなくなり、夏の大会まで2カ月しかなく短い期間でチームを強くしていかなければならない。=つづく

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