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第100回全国高校野球

神奈川大会 1回戦 川崎工科、延長制す 菅などコールド勝ち /神奈川

 第100回全国高校野球選手権記念神奈川大会(県高野連など主催)は12日、県内11球場で1回戦計22試合(南大会8試合、北大会14試合)があった。川崎工科が柏木学園との延長戦を制し、横浜商、菅などがコールド勝ちした。

     降雨のためノーゲームとなった上溝-多摩の試合は13日午前9時から大和スタジアムであり、同日は1回戦15試合(南大会11試合、北大会4試合)と、2回戦8試合(北大会のみ)が行われる。【洪〓香】

    南大会

     ▽1回戦

     <サーティーフォー保土ケ谷球場>

    横浜学園

      0000000=0

      0011212=7

    星槎国際湘南

     (七回コールド)

     <バッティングパレス相石スタジアムひらつか>

    瀬谷  100000000=1

    小田原 000000000=0

     <横須賀スタジアム>

    大船 0011102400=9

    南  0302003011=10

     (延長十回)

    湘南台 100000000=1

    大磯  21000020×=5

     <藤沢八部球場>

    平塚湘風

      000000000=0

      01000100×=2

    藤嶺藤沢

    湘南学園

      000000000=0

      00130020×=6

    足柄

     <小田原球場>

    二宮 0000001=1

    鶴嶺 1003031=8

     (七回コールド)

    横浜商 1214002=10

    吉田島 0000000=0

     (七回コールド)

    北大会

     ▽1回戦

     <横浜スタジアム>

    川和   3003002=8

    森村学園 0010000=1

     (七回コールド)

    鶴見大付 0210601=10

    綾瀬   0002000=2

     (七回コールド)

     <サーティーフォー保土ケ谷球場>

    サイエンスフロンティア

      12110000=5

      00314022=12

    横浜翠嵐

     (八回コールド)

     <バッティングパレス相石スタジアムひらつか>

    相模向陽館 00230=5

    菅     47112=15

     (五回コールド)

     <大和スタジアム>

    田奈・横浜旭陵

      0101000=2

      122013×=9

    厚木

     (七回コールド)

    上溝 000001=1

    多摩 00000 =0

     (降雨ノーゲーム)

     <サーティーフォー相模原球場>

    岸根 220000101=6

    相原 000001000=1

    柏木学園

      20000032101=9

      10400012002=10

    川崎工科

     (延長十一回)

     <中栄信金スタジアム秦野>

    相模原  11110005=9

    秦野曽屋 00000000=0

     (八回コールド)

    伊勢原 000000000=0

    厚木西 00310000×=4

     <いせはらサンシャイン・スタジアム>

    座間総合 0000100=1

    上溝南  0133001=8

     (七回コールド)

    有馬   7100100=9

    麻生総合 0000110=2

     (七回コールド)

     <俣野公園・横浜薬大スタジアム>

    神奈川大付

      000020002=4

      05001100×=7

    武相

    新羽 00001=1

    住吉 2364×=15

     (五回コールド)


     ■白球譜

    全員がいつも通り笑顔で 竹内裕也主将・綾瀬(3年)

     「主将を任せてくれた監督にプレーで応えたい」。1年からレギュラーとなり、夏の神奈川大会に3年連続出場。その経験を生かし、チャンスメークしてチームを活気づけようと心に決め、試合に臨んだ。

     3点を追う四回裏の攻撃。先頭打者として打席に入り、ヒットで出塁した。「持ち味の逆方向に打てたので、とてもよかった」。これを皮切りに、打線は2点を返し、1点差に詰め寄った。

     今年のチームの特徴は「皆で盛り上げられるところ」だという。追い上げた直後の五回表の守備では仲間同士「全員で守って抑えよう」と声を掛け合った。だが一挙に6点を失い、試合の主導権を相手に奪われた。峯尾晃監督から「諦めたら終わりだぞ」と鼓舞され最後まで全力でプレーしたが、チームは初戦で敗退した。

     「一度も勝てずに終わってしまった。主将として臨んだ最後の夏に活躍できず、結果も残せなかった」。試合後、何度も自分のふがいなさをつぶやいた。それでも「全員がいつも通り笑顔でプレーできた。今までで一番楽しい夏になった」。最後は表情がやわらいだ。【洪〓香】


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