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第100回全国高校野球

新潟大会 シード校敗退相次ぐ 十日町・中町投手、7回を無安打無得点 /新潟

 第100回全国高校野球選手権記念新潟大会(県高野連など主催)は12日、新潟市のみどりと森の運動公園野球場など6球場で2回戦16試合が行われた。昨夏4強入りした第6シードの高田北城は延長十二回の死闘の末、東京学館新潟にサヨナラ負け。同じく第6シードの村上桜ケ丘も新発田南に敗北するなど、シード校の初戦敗退が相次いだ。【北村秀徳】

 高田北城と対戦した東京学館新潟は四回、小林(3年)、鈴木(同)が連続安打で出塁すると、井川(同)の左前適時打で先制。六回にも1点を加えた。七回に3点を失い逆転を許したが、すぐさま小林(同)の左前適時二塁打で追いつき、延長戦に突入した。十二回裏、井川(同)の二塁打と敵失、死球で満塁の好機をつくると、田村颯(2年)の左犠飛で井川(3年)が生還、サヨナラ勝ちした。高田北城はあと1本が出なかった。

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