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第100回全国高校野球

滋賀大会 甲西、リード守りきる 近江、比叡山、滋賀学園、3回戦へ /滋賀

【甲西-長浜北】一回表甲西無死二塁、伊藤の適時打で木村が生還し先制=大津市御陵町の皇子山球場で、諸隈美紗稀撮影

 夏の甲子園を目指す「第100回全国高校野球選手権記念滋賀大会」(県高野連、朝日新聞社主催)は第6日の13日から、2回戦が始まった。大津市御陵町の皇子山球場と、彦根市松原町の県立彦根球場で計4試合があった。

 今春のセンバツに出場した近江は打線が好調で、大量17点で五回コールド勝ち。甲西は初回に大量得点すると、そのまま勝ちきった。春季県大会で優勝した比叡山は九回に勝ち越し、競り勝った。滋賀学園は着実に加点し、七回コールド勝ちを収めた。

 14日も両球場で、2回戦4試合がある。【諸隈美紗稀】

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