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第100回全国高校野球

栃木大会 8強が出そろう 宇都宮南は7年ぶり進出 /栃木

 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会(県高野連など主催)は16日、県内2球場で3回戦4試合があり、8強が出そろった。宇都宮南は一回に4点を挙げて主導権を握り、宇都宮北に大勝。7年ぶりにベスト8入りした。白鴎大足利は、エース右腕の熊谷が散発3安打、11奪三振で無四球完封。打っては中山の先頭打者本塁打が飛び出し、投打がかみ合って快勝した。ともにコールド勝ちの青藍泰斗は7年連続、文星芸大付は4年続けて準々決勝に進んだ。

 17日は試合がなく、18、19日に宇都宮清原球場で、準々決勝が2試合ずつ行われる。【李舜】

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