メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第100回全国高校野球

山形大会 羽黒15年ぶり頂点 鶴岡東に延長サヨナラ(その1) /山形

 第100回全国高校野球選手権記念山形大会(県高野連など主催)は25日、中山町の荘銀・日新スタジアムで決勝戦があり、羽黒が鶴岡東を5-4で破って出場48チーム(49校)の頂点に立ち、15年ぶり2回目の甲子園出場を決めた。羽黒は4-4の延長十一回、4番・竹内(3年)が右越えソロを放ち、準決勝の酒田南戦に続いて本塁打でサヨナラ勝ちした。全国大会は8月5日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する。組み合わせ抽選会は同2日。【日高七海、的野暁】

この記事は有料記事です。

残り1753文字(全文1974文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソウル市長、遺体で発見 「遺言」残し失踪 元秘書がセクハラ訴え

  2. あぶり出された若年層感染 中高年へ「感染及ぶ兆し」 東京最多224人

  3. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  4. 東京都、新たに感染者224人確認 過去最多 新型コロナ

  5. 改憲めぐる倒錯と二枚舌

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです