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第100回全国高校野球

東兵庫大会 報徳学園、完封で全国へ 3回連続「東兵庫」制覇 /兵庫

校歌を歌い終え、応援のスタンドに向けて駆け出す報徳学園の選手たち=神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で、黒川優撮影

 第100回全国高校野球選手権記念東・西兵庫大会(県高野連など主催)は28日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で東兵庫の決勝があり、報徳学園が2-0で市尼崎を降して8年ぶり15回目の全国大会出場を決めた。緊迫した投手戦の末、相手守備の乱れで得た2点をエース渡辺友が守りきった。記念大会で東西に分かれて兵庫大会が行われるようになった第80回大会以来、報徳学園は3回連続の東兵庫制覇で、春を含めると3季ぶり36回目の甲子園。西兵庫代表の明石商とともに出場する全国大会は8月2日に組み合わせ抽選があり、5日に開幕する。【黒詰拓也、黒川優】

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