メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

甲子園で校歌を

藤蔭28年ぶり夏の挑戦/下 監督は28年前の主将 歴史やつながりに感謝 /大分

 優勝を決め、整列を終えると、藤蔭の選手たちは原秀登監督のもとへ一斉に走っていった。「わーっしょい、わーっしょい」。監督の胴上げだ。胴上げはさらに、野球部の副部長としてベンチに入っていた石井潔校長へと続く。「ありがとうございました!」。野球部を支えた2人への感謝の言葉が相次いだ。28年ぶりに甲子園の土を踏む藤蔭。ようやくの悲願を達成した裏には、歴史や人とのつながりがあった。

この記事は有料記事です。

残り1029文字(全文1217文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. JR 春日駅ホームで点字誤表示 点字図書館の最寄り駅
  2. 自民総裁選 じわり広がる不満、圧勝逃す 「安倍1強」転換点
  3. アップル 「iPhone」 XSと最上位機種Max発売
  4. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  5. ORICON NEWS えなりかずき、北川景子と夫婦役で初共演 結婚式写真は「家宝に」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです