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甲子園で校歌を

藤蔭28年ぶり夏の挑戦/下 監督は28年前の主将 歴史やつながりに感謝 /大分

 優勝を決め、整列を終えると、藤蔭の選手たちは原秀登監督のもとへ一斉に走っていった。「わーっしょい、わーっしょい」。監督の胴上げだ。胴上げはさらに、野球部の副部長としてベンチに入っていた石井潔校長へと続く。「ありがとうございました!」。野球部を支えた2人への感謝の言葉が相次いだ。28年ぶりに甲子園の土を踏む藤蔭。ようやくの悲願を達成した裏には、歴史や人とのつながりがあった。

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