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第100回全国高校野球

前橋育英2-0近大付 前橋育英、幻惑の投

【前橋育英-近大付】今大会初完封した前橋育英の恩田=津村豊和撮影

第3日(7日・阪神甲子園球場)

 ○…1回戦…○

 △午後1時31分開始(観衆2万4000人)

前橋育英(群馬)

  010100000=2

  000000000=0

近大付(南大阪)

 前橋育英の恩田が今大会初完封。140キロ台の直球とカーブ、スライダーを制球よく投げ分け、一度も連打を許さなかった。打線は二回に剣持が先制の適時二塁打、四回は丸山が左前適時打と、2年生の左打者の活躍が光った。近大付は大石がスライダーを武器に5者連続三振を奪う好投を見せたが、再三の走塁ミスが響いた。

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