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第100回全国高校野球

恩師は名将、教え胸に 報徳学園・大角監督、明石商・狭間監督 /兵庫

打撃練習で指導する明石商の狭間善徳監督=兵庫県明石市の同校で、黒詰拓也撮影

 西宮市の阪神甲子園球場で開かれている第100回全国高校野球選手権記念大会に出場している東兵庫代表・報徳学園と西兵庫代表・明石商。両校の監督はいずれも、高校球界の名将を恩師に持つ。2人は師の教えを胸に、大会第7日の11日、聖地で采配を振る。【黒詰拓也】

 報徳学園の大角健二監督(38)は同校元主将。永田裕治前監督(54)の下、春2回、夏2回、甲子園に出場した。立命館大卒業後、永田さんの誘いで報徳学園のコーチになり、昨年4月、23年間指揮を執った永田さんからバトンを受けた。

 監督交代は万全のはずだった。直前のセンバツで4強入り。しかし、昨夏の甲子園を逃し、昨秋、今春とも近畿大会にすら進出できず低迷した。悩む日々が続いたが、永田さんに学んだ「勝利への執着心」で東兵庫大会を制した。

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