メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

夏の高校野球

第7日見どころ 龍谷大平安100勝なるか

甲子園見学でグラウンドに整列する龍谷大平安の選手たち=阪神甲子園球場で2018年8月1日、平川義之撮影

第100回全国高校野球選手権記念大会

(左が一塁側)

 ○…1回戦…○

 ▽第1試合(8時)

龍谷大平安(京都)-鳥取城北(鳥取)

 春夏通算100勝を狙う龍谷大平安が優位に立つ。打線は京都大会全6試合で70得点。鳥取城北は右腕・難波の落ちる球で接戦に持ち込みたい。

 ▽第2試合(10時半)

明石商(西兵庫)-八戸学院光星(青森)

 明石商は制球力のある左腕・加田、本格派右腕の福谷ら投手がそろう。八戸学院光星は青森大会5試合で9本塁打をマーク。長打力で対抗する。

 ○…2回戦…○

 ▽第3試合(13時)

報徳学園(東兵庫)-聖光学院(福島)

 共に試合巧者で1点を争う展開になりそう。報徳学園は東兵庫大会6試合で1失策の堅守が特長。聖光学院は手堅い攻めで着実に得点を重ねる。

 ▽第4試合(15時半)

白山(三重)-愛工大名電(西愛知)

 愛工大名電は西愛知大会全7試合で2桁安打。共に2本塁打の稲生、牛島ら中軸は長打力がある。白山は山本、岩田の両右腕が粘れるか。

あわせて読みたい

毎日新聞のアカウント

8月18日の試合

話題の記事

関連サイト