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夏の高校野球

松井秀喜さんに並ぶ 日大三・木代、四死球

【折尾愛真-日大三】三回裏日大三無死、木代が左翼線二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年8月10日、山田尚弘撮影

 ○日大三(西東京)16-3折尾愛真(北福岡)●(10日・阪神甲子園球場、1回戦)

     日大三の2番・木代が思わぬ形で歴史に名を刻んだ。6打席のうち四球で3回、死球で2回出塁し、計5四死球で1試合個人最多四死球の大会タイ記録をマーク。唯一バットを振った三回は左翼線二塁打だった。

     できるだけ引きつけて打つ練習で、球筋をよく見られているという。星稜(石川)で5打席連続敬遠を受け、日米球界で活躍した松井秀喜さんらに並ぶ記録に、「後ろにつなげることを考えた結果。光栄です」とはにかんだ。

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