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夏の高校野球

「最後までフルスイング」 折尾愛真・斉藤

【折尾愛真-日大三】八回表折尾愛真1死二塁、斉藤が左越え2点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年8月10日、渡部直樹撮影

 ○日大三(西東京)16-3折尾愛真(北福岡)●(10日・阪神甲子園球場、1回戦)

     折尾愛真の2年生・斉藤が八回に左越え2ランを放ち、意地を見せた。序盤から大量リードを許す苦しい展開にも「最後までフルスイングを貫こう」と、低めの直球を左翼席最前列へ運んだ。

     チームは、北福岡大会6試合で55得点、10本塁打の強打を武器に春夏通じて初出場。だが、この日の長打は斉藤の1本だけに終わった。4番手としてマウンドにも上がった斉藤は「この経験を糧に、新チームでは自分が先頭に立つ」と決意した。

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