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第100回全国高校野球

八戸学院光星9-8明石商 八戸光星、振り切る

【八戸学院光星-明石商】五回表八戸学院光星無死、東が左越えに本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年8月11日、猪飼健史撮影

第7日(11日・阪神甲子園球場)

 ○…1回戦…○

 午前11時7分開始(観衆4万3000人)

八戸学院光星(青森)

  2401100001=9

  1004003000=8

明石商(西兵庫)

 (延長十回)

 八戸学院光星が打ち合いに競り勝った。延長十回、連続四死球などで2死一、二塁とし、中村の左前打に敵失が絡んで1点を勝ち越した。中村は八回から3番手で登板し、3回無失点と好投した。明石商は一時6点のリードを許しながら、四回と七回の集中打などで追いつく粘りを見せたが、4失策と要所で守備が乱れた。

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