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第100回全国高校野球 熱中症との激闘

 後世に語り継がれる結末になった済美-星稜戦。だが、手放しでは喜べない。激戦の陰で投手の脚がつり、交代せざるを得なくなったからだ。

 好投していた星稜のエース奥川が四回に右のふくらはぎがつった。治療して五回の打席に立ったが、大事を取って交代した。8点を失った八回に登板した竹谷も投球練習中にふくらはぎがつった。星稜は計6人に同じような症状が出たという。

 林和成監督は「新チームでこれまで一人も脚がつった選手はいなかった。これだけ練習していてつるのだから…

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