メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スコアブック

第100回全国高校野球 熱中症との激闘

 後世に語り継がれる結末になった済美-星稜戦。だが、手放しでは喜べない。激戦の陰で投手の脚がつり、交代せざるを得なくなったからだ。

 好投していた星稜のエース奥川が四回に右のふくらはぎがつった。治療して五回の打席に立ったが、大事を取って交代した。8点を失った八回に登板した竹谷も投球練習中にふくらはぎがつった。星稜は計6人に同じような症状が出たという。

 林和成監督は「新チームでこれまで一人も脚がつった選手はいなかった。これだけ練習していてつるのだから…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文518文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘
  3. 社会人野球 北海道、24日に代表決定戦
  4. 警察庁 40代女性警視がセクハラ被害 公務災害に認定
  5. 会津藩公行列 綾瀬はるかさんも参加 戊辰150年

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです