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第100回全国高校野球 初の聖地、完敗の教え

 沖学園の鬼塚佳幸監督は大阪桐蔭に敗れた後、「(相手は)ここ一番で力を発揮できる。我々も意識改革に取り組みたい」としみじみ語った。中盤まで互角の展開に持ち込んだが同点の六回2死無走者から4失点。春夏甲子園優勝7回の強豪の強さを肌で実感した様子だった。

 今大会代表校のうち、春夏を通じて初出場は沖学園を含めて3校。その一つの白山(三重)は1回戦でセンバツ優勝経験のある愛工大名電(西愛知)に0-10で完敗。もう一つの折尾愛真(北福岡)は1…

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