メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第100回全国高校野球

横浜8-6花咲徳栄 横浜、止まらない打線 四回6点、名門復活だ

【横浜-花咲徳栄】四回表横浜無死満塁、遠藤が中前2点適時打を放つ=阪神甲子園球場で2018年8月14日、久保玲撮影

第10日(14日・阪神甲子園球場)

 ○…2回戦…○

 午後2時27分開始(観衆4万5000人)

横浜(南神奈川)

  001601000=8

  100002102=6

花咲徳栄(北埼玉)

 横浜が集中打で得た大量点を守り切った。同点の四回、遠藤の中前2点適時打など5長短打に敵失も絡んで6点を勝ち越した。先発・及川は七回途中4失点で、板川、黒須と早めの継投でしのいだ。花咲徳栄は六回に野村の左越え2ラン、九回も野村の適時内野安打などで2点差に追い上げたが、なお2死満塁で一本が出なかった。

この記事は有料記事です。

残り1020文字(全文1259文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10代前半の死因、自殺が1位 若者対策が喫緊の課題
  2. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  3. ORICON NEWS 中居正広、3年半ぶり『ワイドナショー』出演 松本人志「変な感じ」
  4. リゼロ テレビアニメ第2期の制作決定 ティザービジュアルにスバルとエミリア
  5. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです