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第100回全国高校野球

下関国際4-1木更津総合 下関国際、進化の余裕 8強決定

【下関国際-木更津総合】下関国際の先発・鶴田=猪飼健史撮影

第13日(17日・阪神甲子園球場)

 ○…3回戦…○

 午後0時55分開始(観衆3万6000人)

下関国際(山口)

  020000011=4

  001000000=1

木更津総合(東千葉)

 下関国際が逃げ切った。二回に敵失で好機を築き、浜松の左前適時打などで2点先取。八回に四球と盗塁、犠打で1死三塁から鶴田の右前適時打で加点し、九回は浜松の右中間適時二塁打で突き放した。鶴田は粘って1失点完投。木更津総合は3併殺、9残塁の拙攻で、東の左越えソロの1点のみ。粘投の根本を援護できなかった。

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