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第100回全国高校野球

龍谷大平安、春夏通算100勝 重圧はねのけ大きな足跡 選手ら強い思い /京都

3回戦で敗れアルプス席へのあいさつに向かう龍谷大平安の選手たち=阪神甲子園球場で、矢倉健次撮影

 第100回全国高校野球選手権記念大会に京都代表として出場した龍谷大平安は、ベスト8入りを逃したものの、1回戦で史上2校目の甲子園春夏通算100勝、2回戦で京都勢の夏通算120勝を達成、大きな足跡を残した。さまざまな意味で節目となった「特別な夏」。その戦いを振り返った。

 「平安が出場しない100回大会はしゃれにならない」。京都大会前から、原田英彦監督はそう言って自らを追い込んできた。結果、京都大会6試合すべてを圧勝して甲子園出場を決めた。以降は「100回大会で100勝は使命」と明言し、選手には務めて明るく振る舞い、盛り上げて力を出させようとした。

 グラウンド上のリーダー、4番遊撃の松田憲之朗主将(3年)は監督以上に重圧を感じていたかもしれない。…

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