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第100回全国高校野球

大阪桐蔭5-2済美 大阪桐蔭、厚い打線

【済美-大阪桐蔭】五回裏大阪桐蔭2死満塁、石川が中前2点適時打を放つ=猪飼健史撮影

第15日(20日・阪神甲子園球場)

 ○…準決勝…○

 午後0時55分開始(観衆4万4000人)

済美(愛媛)

  010010000=2

  00023000×=5

大阪桐蔭(北大阪)

 大阪桐蔭が中盤の集中打で競り勝った。1点を追う四回、山田の左前適時打と相手の捕逸で逆転。追いつかれた直後の五回は連打などで2死満塁から、石川の中前2点適時打と敵失で3点を勝ち越した。先発・柿木は要所で力強い直球を決めて六回以降は三塁を踏ませず、10奪三振2失点で完投した。済美は二回に山口直の右前適時打で先制し、五回も敵失で同点としたが、先発・山口直は疲労に加えて守備の乱れもあって踏ん張れなかった。

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