メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

夏の高校野球

秋田県内が「金農フィーバー」

決勝進出を決めた瞬間に歓喜する人たち=秋田市で2018年8月20日、森口沙織撮影

 秋田県勢としては、1915年の第1回大会以来実に103年ぶりの決勝進出を果たした金足農(秋田市)。優勝すれば県勢だけでなく、東北勢としても夏の甲子園初優勝となる。県内各地のパブリックビューイング(PV)の会場では、勝利が決まると感極まり、泣き出す人も。全県が「金農フィーバー」に沸いている。

 秋田市中心部の広場「エリアなかいち」では、約1000人が駆けつけた。用意された300席は満席で立ち見が続出。点が入る度に「金農カラー」の紫色の帽子をかぶった人たちが次々とハイタッチした。仕事の昼休み時間に駆けつけた会社員、…

この記事は有料記事です。

残り388文字(全文646文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 山梨 ミッキー、甲府に登場「開府500年」100日前
  3. あの人に会った 関西ジャニーズJr. 西畑大吾さん
  4. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  5. 高校ラグビー 札幌山の手、花園切符一番乗り 南北海道

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです