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夏の高校野球

マウンドでお決まりポーズ 金足農・吉田

【金足農-日大三】九回裏、マウンドで侍ポーズをとる金足農の吉田輝星投手=阪神甲子園球場で2018年8月20日、猪飼健史撮影

 20日の夏の甲子園準決勝で日大三(西東京)を破った金足農(秋田)。エース・吉田輝星(こうせい)投手(3年)は5試合で計58三振を奪い、チーム躍進の原動力になっている。マウンドでは冷静さを保ちつつ、笑顔でお決まりのポーズをするあどけなさも。秋田勢103年ぶりの決勝に挑む地元ヒーローの素顔は--。

 「シャキーン」。グラブには、こんな刺しゅうがある。日ごろ大友朝陽(あさひ)中堅手(同)と一緒に、腰のさやから刀を抜く仕草をして遊んでいて、その時の合言葉だ。試合では初回、六回、九回初めに2人で向かい合って、右膝を地面に付けて「侍ポーズ」を決める。普段通りの野球ができるように。そんな思いでルーティンにしている。「センターから吉田の背中を見ると安心感がある」(大友選手)と信頼…

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