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第100回全国高校野球 レジェンドと共通点

【金足農-大阪桐蔭】「レジェンド始球式」で投球する三沢OBの太田幸司さん。右は松山商OBの井上明さん=阪神甲子園球場で2018年8月21日、渡部直樹撮影

 今大会の主役は大阪桐蔭になったが、もう一人の主人公として金足農の吉田輝星投手(3年)も挙げたい。秋田大会初戦から今大会準決勝まで10試合を完投した。

 かつて甲子園を沸かせた「レジェンド」も、その姿に目を奪われていた。この日の「レジェンド始球式」を務めた三沢(青森)OBの太田幸司さん(66)だ。第51回大会(1969年)の松山商(愛媛)との決勝では、この日一緒に始球式をした井上明さん(67)と延長十八回まで投げ合い、0-0で引き分けた。再試合も完投したが、惜しくも敗…

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