メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

夏の高校野球

重圧から解放 大阪桐蔭・中川泣き崩れる

【金足農-大阪桐蔭】優勝し、アルプス席の応援団にあいさつを終えて大阪桐蔭の西谷監督(右)に抱きかかえられる中川卓也主将=阪神甲子園球場で2018年8月21日、津村豊和撮影

 〇大阪桐蔭(北大阪)13-2金足農(秋田)●(21日・阪神甲子園球場、決勝)

 大阪桐蔭をまとめた中川卓也主将(3年)は試合後、アルプス席に向かって一礼し、その場で泣き崩れた。昨夏、自らのミスを契機に逆転サヨナラ打を浴び、春夏連覇を逃してから1年。背負い続けた重圧が解かれた瞬間だった。「昨年悔しい負け方をした。皆が主将として受け入れてくれ、ここにいる。最高のチームだった」。次第に笑みがこぼれた。

 2017年8月19日。2年生の一塁手として、最初に春夏連覇に臨んだ甲子園3回戦の仙台育英(宮城)戦…

この記事は有料記事です。

残り680文字(全文929文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 障害者雇用水増し 「名前貸して」元横浜家裁職員が証言
  3. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘
  4. 海賊 ソマリア沖で商船襲撃相次ぐ 干ばつや飢饉が影響か
  5. 町田女性殺害 被害者は頭蓋陥没 頭髪から数ミリのねじ

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです